サラ金勤務歴13年の元支店長が語る、サラ金からの借り方と集金回収の裏話/ザ・サラ金 
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サラ金のティッシュ配り
サラ金のティッシュ配り

皆さんも見た事があるとおもいますが、通勤途中にティッシュを手渡している人達を・・・・
これが早朝に行う金融会社の仕事の一つとしてあるティッシュ配りです。
ハッキリ言って一番やる気の起きない仕事でした。
あのダンボール1箱に500個のポケットティッシュが入っています。
それを一個一個配っていくのだから、人通りの少ない場所では気の遠くなる作業です。

ティッシュ配りは一応意味のある時間帯に駅前で配っています。
特にサラ金はサラリーマンを客としてほしがっています。
自営業者や主婦はそっちのけでもサラリーマンです。
そんなサラリーマンは通勤に電車を使います。
サラリーマンの平均通勤時間を1時間と考えると朝の7時から8時頃が一番サラリーマンの多い時間帯と考えるべきでしょう。
そして、そんなティッシュ配りも1ヶ月におよそ10,000個程度配ったとしてもティッシュを見て申込にくる客はたったの1~2人程度なんです。
ティッシュ配り・・・・永遠のテーマです。

ポケットティッシュを配る場所
ティッシュは駅前で配るのが普通ですが、駅員や警察との熾烈な戦いが密かにある事は誰も知らない。
駅構内で配るには、その駅の駅長や管轄している広報の許可が必要になるのですが、配っているのはなんといっても「金融会社のティッシュ」いわば、サラ金のティッシュ・・・・。
許可が出るわけが無いですね。
しかもそんな許可を待っていたのでは、調子付いた本社は支店に山のようなティッシュ送ってよこし、支店内は恰も倉庫のようになってしまう。
駅構内で無くても、道端で配ろうとすれば今度は警察署に行き「道路使用許可」を申請しなければならない。
この許可が出るまでは、およそ2週間。
一ヶ月の期間終了したら、再度申請しなおさなくてはならない。
まったく面度くさいのです。

まさに戦場
同業者との競合。
ティッシュ配りは配る場所で大きく差が出ます。
ほんの数メートル違う場所でも差が出てきます。
駅前で言う「一番の好ポジション」はエスカレーターの乗降口付近になります。
この場所で配るとティッシュを受け取ってくれる率はかなり上がるのです。
私は一度だけ地方に転勤をした事があったのですが、そこでのティッシュ配りは凄いものでした。
エスカレーターの出口に同業者を含め総勢7人位が並び、エスカレーターから降りてくる人を待っている。
中には一人に付き2個のティッシュを配るサラ金もあり、ティッシュを受け取った人は両手で抱える様にしてティッシュを貰っていた。
あっぱれとしか言い様の無い光景です。



 
   
 

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