サラ金勤務歴13年の元支店長が語る、サラ金からの借り方と集金回収の裏話/ザ・サラ金 
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サラ金貸付の限界点
サラ金貸付の限界点

いくらサラ金とはいえ、どんな人にも貸している訳ではありません。
ある程度の「目安」をもって貸付金額を決めています。
今では100万円を超える融資など当たり前になってきていますが、通常1社50万円が上限と考えて下さい。
勿論その50万円を借りるのにも「審査」というものがありますから・・・・・。
サラ金は申込者本人の素性は全く分かりません。
申込書に書かれた内容は全てウソかもしれませんし、本当の事かも分かりません。
そんな属性を審査する前にサラ金はまず信用情報機関に照会をします。
それがデーターと呼ばれるもので、申込者の借入状況が分かるようになっています。
先程も言いましたが、1社50万円として6社で300万円これが申込者の限界点とサラ金は考えます。
要はこれ以上は貸付が出来ないと考えるという事です。
皆さんも経験した事があるかも知れませんが、難なく50万円借りられたのにいきなり「10万円でしたらお貸しできます」なんて言われた事は無いだろうか?
てっきり50万円借りれると思ったのが、たったの10万円・・・・
拍子抜けしてしまったのも無理は無いと思います。
その時サラ金はこの申込者は限界まで達していると判断しているのです。

6社100万円と6社300万円の信用性の違い

1社平均15万円~20万円で6社100万円位しか借入が出来ない人は信用性に問題があると考えます。
仕事内容だったり、家族構成や収入などがそうです。
こういう人に関しては6社で300万円借りている人より貸倒になる確率が格段に上がるのです。

サラ金貸付の限界点イメージ/ザ・サラ金


 
   
 

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