サラ金勤務歴13年の元支店長が語る、サラ金からの借り方と集金回収の裏話/ザ・サラ金 
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利息の計算方法
利息の計算方法

サラ金からお金を借りても意外と知らない(わからない?)のが年率とか利息だったりします。
現在の出資法や利息制限法は上限金利が年20%となっていますので昔と比べると随分と借り易く、そして返済し易くなったのではないかと思います。
私がサラ金に勤務し始めた時の年率が『54.75%』と高く、借入した元金の半分以上の利息を1年で支払わなければなりませんでした。
つまり、50万円の借入で1年後に全額を返済する場合には元利合計773,750円を支払わなければ完済が出来なかったのです。
現在はその上限金利が当時と比べると低くなり年20%なので同じ50万円を借りた場合でも元利合計で600,000円その差はなんと173,750円なのです。

ではその利息はどういう方法で計算できるのでしょう?


計算式はこうです。

私は別式で計算しますが、ここではわかりやすく砕いて説明します。

例)元金20%(年365日) 残元金50万円 4月1日に借りて4月30日に20,000円返済する場合の利息と支払後の残元金。

計算式:((0.2÷365日)×(29日))×500,000万円=7,945円(利息)

    返済金額20,000円-利息7,945円=12,055円(残元金に充当される金額)

    500,000円-12,055=487,945円(支払後残元金)

となります。

毎月同じ日に返済をしたとしても、月によっては31日だったり、30日または28日、閏年に限っては29日なので利息が変化しますので上記の計算式を覚えておくと便利かも知れませんね。



 
   
 

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